受診の流れ flows

治療概要

陽子線治療はがんに対して高い治療効果が期待でき、副作用も少ない治療法です。
しかし、現在は全てのがんが陽子線治療の適応(対象)になるわけではなく、対象疾患であっても陽子線治療が不適当と判断される場合もあります。
そのため、がんの診断のための検査や陽子線治療以外の診療(経過観察など)は、センターではなくかかりつけの主治医の先生にお願いして行っていただきます。
そのような受診前の流れや実際の治療や治療後の流れについてわかりやすく説明いたします。

患者さん

紹介病院

保険会社

コールセンター
セカンドオピニオン

セカンドオピニオン

準備していただく資料

・主治医のご紹介状(診療情報提供書)
・画像(CT画像、MRI画像、PET画像など)
・その他、検査結果(生検・確定診断、採血検査、腫瘍マーカー等の結果)