治療・費用について TREATMENTS・MEDICAL EXPENSES

陽子線治療にかかる費用

当センターで陽子線治療を受けていただく場合の、治療にかかる費用とお支払い方法についてご案内します。

  • 陽子線治療費(陽子線治療技術料)
    腫瘍1個について314万円(非課税)になります
  • 診療費
    ・診察、検査、投薬、注射、入院などの費用
    ・健康保険証の利用可
  • 診療費
    ・診断書料、入院時個室料金、医療用具
    ・全額自己負担

2018年5月以降の費用となります。
当センターが発行する領収書は、税金の医療費控除を受ける場合に必要となります。大切に保管してください。

公的医療保険適用となるがんの部位

  • 1.小児がん
    (限局性の固形悪性腫瘍に限る。)
  • 2.前立腺がん
    (限局性及び局所進行性で転移を有するものを除く。)
  • 3.骨軟部腫瘍
    ( 手術による根本的な治療法が困難である限局性のもの。)
  • 4.頭頸部悪性腫瘍
    (口腔・咽喉頭の扁平上皮癌を除く。)
  • 5.大型の肝臓がん
    (手術による根治的な治療法が困難であり、長径4センチメートル以上のものに限る。)
  • 6.胆内胆管がん
    (手術による根治的な治療法が困難であるものに限る。)
  • 7.局所進行膵がん
    (手術による根治的な治療法が困難であるものに限る。)
  • 8.局所大腸がん術後再発
    (手術後に再発したもので、手術による根治的な治療法が困難であるものに限る。)
保険診療
治療費

>>厚生労働省高額療養費制度について

公的医療保険適用外のがんの部位(先進医療)

陽子線治療は、厚生労働省が承認する先進医療の一つです。
先進医療とは、厚生労働省が定める高度な医療技術を用いた治療のことで、公的保険(健康保険など)の適用が検討されている技術のことを指します。そのため、先進医療にかかる費用(技術料)は全額自己負担ですが、通常の治療と共通する部分(診察・検査・投薬・入院料など)の費用は、公的保険の対象となります。
ただし、先進医療としての治療は、厚生労働大臣が定める医療施設で行われる場合に限ります。

当センターは、下記の通り、先進医療施設の認定を取得しています。

一般社団法人メディポリス医学研究所メディポリス国際陽子線治療センターの先進医療施設認定について
算定開始年月日
平成23年4月1日
受理番号
(先054)第1号
該当先進医療
陽子線治療
陽子線治療費用イメージ3
  • 外国籍で、日本の公的保険に加入していない方の治療費は、全額自己負担となります。費用設定も異なります。
  • 民間医療保険(先進医療特約、がん保険など)の対象となる場合があります。保障内容等の詳細については、加入している保険の担当者にご確認ください。

お支払いについて

窓口でのお支払いは、現金またはクレジットカードがご利用できます。
振込によるお支払いも可能です。
2024/3/1よりキャッシュレス決済方法にコード決済を追加いたします。
お支払い頂けるキャッシュレス決済は以下となります。
  • クレジットカード:JCB、AMEX、Diners、discover、VISA、MasterCard、銀聯、J-デビット
  • 電子マネー:QUICPay、iD、交通系IC、nanaco、waon、楽天Edy
  • コード決済:SmartCode、PayPay、楽天Pay、d払い、Alipay、WeChatPay